女子トイレ改修 その後について

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2022.05.27

こんにちは、大久保硝子店です!

近頃どんどん暑くなってきましたが、日差し対策と水分補給を忘れずに熱中症には気を付けてお過ごしください。

 

今回のブログでは、2021年1月に行った女子トイレ改修のその後をご報告させて頂きます!

前回のブログ:新人研修紹介

 

弊社女子トイレは2つ個室があり、中高品である「サティスSタイプ」と安価な「アメージュZ便器(フチレス)」を新しく取り付けました。

交換してから約1年半たった今、それぞれの良かったところ・悪かったところをまとめてみましたので、トイレの交換を考えている方の参考になればと思います。

 

まずは「サティスSタイプ」から良かったところ・悪かったところをまとめてみました。

 

【良かった点】

・自動で蓋が開閉するため、コロナ禍で蓋に触れないで済むところがいい。

・便座がボタンひとつで開閉ができるので、触れないで掃除ができる。

・便器にフチがないため、掃除がしやすい。

・便座の裏に汚れが付きにくい。

 

【悪かった点】

・便器から立ち上がると自動で水が流れてくれるが、その際蓋が閉まらないため飛沫などが気になる。

・便器左側面の水が出てくる場所が、大きいブラシだと掃除がしにくく黒ずみやすい。

・白色のため、汚れがかなり目立つ。

 

 

次に「アメージュZ便器」の良かったところ・悪かったところをまとめました。

 

【良かった点】

・自動開閉はないが汚れや黒ずみが見えにくく、見た目的に清潔感がある。

・便器にフチがないため、掃除がしやすい。

 

【悪かった点】

・サティスに比べて便器に深さがあるのと、便器の奥の角ばっている部分が少し掃除がしにくい。

・便座の裏に汚れがかなり溜まりやすい。

 

以上が、弊社で「サティスSタイプ」と「アメージュZ便器」を使ってみての感想でした。

皆様の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!